今週は暖かい日々が続きました。
土曜日は落語を聞きに行き、日曜日は教区のどう福音を伝えていくという宣教計画の研修会でした。この歳になると宣教計画と言うより、どう霊性を満たされるかという方に興味が湧きます。時代の大変化していく、これからの教会をリードしていく若い人は大変だなと強く感じました。みなさん今は耐える時、焦らない、焦らないとふと思いました。
会が終わって、初任地の別府時代の信徒さんたちと楽しい立ち話になりました。みんな老けました。その後、古い友人が三重県から福岡に来ましたので夕食を一緒にしましたが、酒が飲めなくなっています。友人と食べる博多名物、水炊きは美味しいものでした。共に。
出来るだけのことをしようと思って日々を過ごしていますが、どうも体も重く、また再発かと気になってきて、後半は、どうも体が動きませんが、これも、すべてに時があるということでしょう。焦ってはいけないと思っています。神に委ねるしかありません。
そんな時、卒園生が幼稚園にわざわざ募金を持って来て下さいました。k先生(施設評価委員)が募金を呼びかけてくださったということでした。責任の重さを感じています。こんなすばらしい園を支えていかなければと、つい、力んでいます。焦らない、焦らない。
暖かい日と雨が降りましたから、ポインセチアを地植えしましたが、寒い甘木でどれほど育つのでしょうか。ブラジル時代、家の前はポインセチアの並木でした。そうにはならないでしょうが、地に着くかどうか楽しみです。また、農業学校出身の浜松の聖公会の司祭さんが、ポインセチアを聖壇に飾っていたのを思い出します。綺麗でした。そんな話をしていたら、静岡時代に、自宅に温室のあるやはり大学の農業科を出たご婦人が大きく育てていたことを思い出します。あのポインセチアはどうなったのでしょうか。
雨の中で、私の好きな水族館に行き先を変えた幼稚園のお別れ遠足で、引率となりました。日頃、なかなか触れ合いが出来ないa君の手を取って水族館を回りました。子どもと交流も出来て、日ごろ見られないa君のいろいろな良さと出会えました。マンツーマンも良いですね。a君はむつごろに興味をしめしました。むつごろはどこか人を引き付けるものがあるのでしょうね。
風のように3月1日通信