主にあるみなさん
主にあって。
みなさんはお元気ですか。こちらは大きな揺れを感じる地震がありました。いつも目覚めて時に備えなければと思いますが、そうはいかないのが私です。主任は机の下にもぐりましたが、私は通常通り仕事をしていました。(笑)
いつのまにか待降節に入り、クリスマスになりました。時の流れは早いものですね。今日、久留米教会、日善幼稚園の庭をクリスマスバージョンと春花壇にしました。腰が痛く、疲れました。
5月から病院通いでした。珍しい、肝臓の病気になり、治療を続けていました。一度、救急車で病院に行くという2カ月続いた高熱、また体重が15キロも減量しました。そこで、入院し、肝臓の患部を切るか切らないか、薬を入れて治療していくかどうかという大騒動でした。造影剤を入れてのCT検査の半年の目での最終の定期検査で、肝臓から、おできのようなものは、いっきに消えているのが分かりました。血液検査はCRPも0.4になり基準値0.3に近づき、それ以外はすべて正常になりました。奇蹟です。何だったのかと主治医と笑って話せる最終の定期検査でした。薬も飲まなくてよくて、薬も処方されずにすみました。クリスマス前にして、神さまが整えてくださったと感謝しています。
でも、高熱が続く、そんな中でも教会、幼稚園の仕事が出来、いろいろと自分を見つめることができました。今までの日々が主に支えられたことを深く感じた不思議なことですが、苦しかったですが、幸せな半年でした。すべてに時ありですね。
みなさんも幸せなクリスマスを迎えてください。主がともに。インマヌエル。
竹田孝一
風のように11月30日通信