主にあるみなさん
今、菜の花の芽も出て、元気に育っています。少し春が近づいていると感じます。今週は、みなさんはいかがでしたか。
今週は、羽村幼稚園の管理者会議で、日曜日の礼拝が終わり、夜に東京にばたばたして向かいました。朝、十時からの会議、管理者の方々の協力を得て、事務処理が出来ました。日々の教育・保育業務、総務、財務と広範囲にわたるので、時間がかかります。今回は長く幼稚園のシンボルとなった汽車ポッポが老朽化してこれをどうするかということになりました。①何よりも子どもたちの安全を考えて撤去を早急する。②その後の遊具をどうするか。そこで、まず、幼稚園にとってどんな園庭が子どもたちにとって楽しいのか。そこで、どんな園具が必要なのか否か。教職者、保護者を含めて考えていく。ということを提案しました。
何事も時があり、汽車ポッポの命が尽きた時ですが、新しい時が始まったと思っています。幼稚園(Kindergarten=子供の庭)ですからね。楽しい子どもの庭になって欲しいですね。
楽しいことが一番、神さまに生かされているのだから。
久留米の日善幼稚園に電話をし、無事に保育も終わり、予定通りの日程で良いということになり、以外に早く終わったので、ご褒美に御座候という回転焼き一つを買い、ぱっくり。至福。
久留米に火曜日に帰り、幼稚園に連絡を取ると、寄る必要なしと言うので家に直行。明日は祝日なのでゆっくりとしました。
木曜日は、早朝に日善幼稚園に行き、庭の掃除をして、松崎保育園の職員の聖書の学び、子ども礼拝、午後は日善幼稚園に引き返して、子ども礼拝でした。園長の仕事をしたというよりも牧師の仕事をしたという恵みでどこか機嫌がよく、充実。楽しくされました。金曜日は、年長さんの一日キャンプで、キッザニア福岡へ引率で行ってきました。引率はきつい、難しい歳になりつつありますが、子どもたちにひっぱられながら楽しく、楽しく過ごせませました。
そんなあわただしく感じる今週の日々でしたが、少々、心を忘れた忙しさでしたから、だからこそ、静まってみ言葉に聞きました。「愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。ヨハネによる福音書4:11」というみ言葉をぶつぶつ唱えていました。特に「愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのです」というみ言葉にホッとし、息を深く吸い込み、さあ、やるぞと一歩一歩を踏み出せました。み言葉を味合うということでしょうか。
みなさんの来る週の毎日が「愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのです」という日々となりますように。
風のように2月15日通信