恵みの日々を数えて  2025年8月31日

主にあるみなさん。

 みなさん、残暑厳しき時、お元気でしたか。こんなに暑さが堪える夏はありませんね。私は相変わらず大学病院通い、なかなか体調が戻りませんが、今ルーテル羽村幼稚園に2026年度についての園運営に直接に関わる方々と面談、そして、26年度の協力をお願いにいきました。これは人と人とが向かい合って、話し、お願いするすことだと思い、体に無理をしていきました。人あって、幼稚園の運営はあります。

 しかし、翌日は、体調が前に進むのを止めて、一歩も踏み出すことが出来ませんでしたが、zoom会議という便利な方法があり、「管理者会議」を開くことができました。また、夜には友人が「あんたの鞄ボロボロだから」と言って、わざわざ誕生日祝いの鞄をホテルまで届けてくれました。

 福岡に帰宅すると、ここでも長男から誕生日祝いのジュース、恩師より、私の体調を気遣ってくださり、食品が届いていました。とくに70歳を超えるかつての生徒への労り、感謝です。いつまでも先生がいるということは幸せですね。また、味噌の元を送って下さるかたもおられ、本当にこんなとき助かります。

 多くの方々の祈り、支えに自分があることの喜びの中でいた恵みの日々で、恵みを数える一週間でした。

 来る週も恵みを数える日々となりますように、主のお守りを祈ります。

                                     竹田孝一

風のように8月31日通信-1
TOP