寒波  2026年1月11日

主にあるみなさん

 主を讃美して。

 寒波が来るという週末ですが、お元気でしょうか。

 今週から、甘木教会は、総会へむけての準備に入り、日善幼稚園も3学期が始まり、忙しく出発しました。松崎保育園に新年の挨拶にミスタードーナツを持っていきました。本当に保育者に頭が下がります。甘いものを食べて疲れをとっていただきたいと思っています。

幼稚園の運営は厳しい状況にあります。変えるべきこと、変えてはいけないことをキリストの目をかりて見られれば良いと願っています。

その後、甘木教会に着くと大きな落ち葉の入れられる穴を信徒さんが掘ってくださっていました。掃除がしやすくなりました。また、信徒さんが、教会・幼稚園に滞在してくださっていていました。多くの人から助けられここまで来ています。感謝です。この歳になると助けられて、どうにかここまで来たとひしひしと感じています。

 世界は、急激に変化し、不安なことばかりです。その度に祈り、み言葉を聞きます。「(明日のことまで)思い煩うな。だ明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」と。

 厳しい時代だから、どう宣教し、どう人に神の癒しを伝えられるか、祈りを強くし、神に聞き、実行出来れば思っています。今、甘木に家を購入して誰もが、傷ついた葦を折ることなく/暗くなってゆく灯心を消すことなく、確かなものとなれればと憩える家を作りたいが、これが神の御心かどうか悩み、祈り、悩み、祈るが続いています。

 来る週も、神のみ言葉を聞き、神に祈りつつ、イエス・キリスト共に歩んでいきましょう。

                                          竹田孝一

風のように1月11日通信
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