色々な場所、時の人との出合い  2026年2月1日

主にあるみなさん。

 寒くなりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 今週は、日本に帰って来て、最初の任地の愛知県刈谷市の教会に伝道の朋であるK伝道師の葬儀に行きました。伝道するということを学びつつ、ユーモアの人でした。再度、伝道するということに気づかされた葬儀の出会いでした。

この教会は私が最初の建築に携わった教会でした。もう建築して30年と言われました。お会いする人もそれなりのお歳をとられていました。そんな中で、お仕事が忙しく教会に来られずにいたその方だけに聖書の学びをしたN姉も来られていました。お歳をとられても元気にチャレンジしているのに驚きました。靴屋さんで、靴から足が人の成長、心にどう影響するかということを研究し、博士号を取ったと聞きました。いつになっても前に進むN姉に圧倒されました。葬儀は色々と出合い、人を再度、結び付けますね。

教会総会のその夕刻、東京に向かいました。翌日、ルーテル羽村幼稚園の施設評価委員会。次の日、四谷で教会の用事をすませ、時間もあり、「若葉」という鯛焼きを30分、並んで買いました。一つは施設評価委員会に協力してくださった前任地の大森ルーテル幼稚園へ、一つは留守をしてくれている日善幼稚園へ、そして一生懸命働き助けてくださっている松崎保育園の園長ご夫妻に届けました。次は麻布十番にある浪花屋総本家の鯛焼きに挑戦して届けたいと思っています。物が結びつける出合いですね。

その間に電車、飛行機の中で、今週は「共生の神秘 金子晴勇著」、「80歳から創めるキリスト教」という本を読んでいます。「共生の神秘 金子晴勇著」は、読み終わるまで時間がかかりそうです。しかし、自分は理解力が落ちたと強く感じています。

終末は私の病気見舞いに、ブラジル時代に我が家に居候をしていたS君が訪ねて来てくれました。65歳を越えて会社を引退するということ、話していたら昔の若い時代に戻ってしまいました。彼らがいたので、子育てが出来ました。食事作り、おしめの交換、洗濯、教会の修繕、教会学校の手伝いとたくさん助けられました。居候を受け入れたから多くの人と出合い、多くの思い出を作れました。時間を忘れた心満たされた時が流れていきました。

幼稚園のディキャンプの会場、キッザニアの見学、体験を終わって、今、(21:55)幼稚園の職員室で発送の準備をしています。ここでも多くの人と出会いました。

来週も、良き出合いが神さに用意されますように。

風のように2月1日通信
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