主にあるみなさん
平和があるように。
本当に心から平和があるようにという世界が現実に起こっています。みなさんは平和のうちにお元気でしょうか。 今週もあっという間に過ぎていきました。だからこそ、時間があれば本を読むことにしています。同級生の小副川牧師の「人間と社会: AI時代の「人間らしさ」って何?」という本を購入しようとすれば書店からでなくアマゾンに直接、たのまなければ購入できないと聞き、びっくりしました。書店を飛び越して購入と言う時代。だから、キリスト教書店、出版社が店を閉じるのか。新しい時代はまさにこういうことかと思いました。 卒園式式次第もインターネットのグーグル翻訳機能を使えば簡単に出来ました。また日本語がたどたどしい卒園生に英語で語りかけるとき、英語文を作り、それが正確かどうかグーグル翻訳機能を使うと分かってきます。「人間と社会: AI時代の「人間らしさ」って何?」という本をますます読みたくなります。そこで息子に頼むことにします。(笑)
幼稚園の運営もこういう時代にあって厳しいものがあります。教会の運営も同じでしょう。しかし、しなければいけないこと、守らなければいけないことともあると思います。激動期の時を生きるということは、本当に疲れますが、自然は凛として私たちの前に立っています。ふと見上げれば青空に真っ白な花をつけた、木蓮の花が。清々しい。疲れが吹き飛びました。自然を感じられる感性をいただいていることに感謝。
新しくくる日々も激動時代にあると思いますが、「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは、天と地を造られた主から来る。(詩篇121編1-2節、口語訳聖書)」と祈りをささげて共に歩んでいきましょう。主が共に。
竹田孝一
風のように3月15日通信