イースターおめでとうございます。 2026年4月12日

  心ひきしまるイースターの早朝礼拝でした。田園調布教会の時代、礼拝後、芋粥が配られていたことを懐かしく思い出します。また、別府時代は高校生らと徹夜祈祷会をし、朝陽が礼拝堂に入り、十字架の光輪に光があたり、礼拝堂に光が乱反射しました。荘厳でした。参加した2名の高校生が洗礼を受けました。もうこの歳になると徹夜礼拝をするには、体力がありません。すべてに時がありですね。

 こどもイースター礼拝(親子15名)は、みんなで卵探しをしました。教会学校、再開の一歩です。復活へ。ホームページ、幼稚園のライン連絡網を使って案内でした。時代ですね。それを担ってくださる方がおられるとは有り難いことです。

 通常礼拝(松崎保育園・職員就任式)、教会に集う人、松崎保育園の職員、子ども、保護者のみんなで楽しく愛餐会をしました。女性会を中心として、春らしく筍を散らしたちらし寿司でした。壮年の方が筍を掘ってきてくださり、あく抜きまでなさり、椎茸を干し椎茸にしてもって来てくださいました。みんなで卵、お菓子作りをしました。教会は元気です。凄いですね。有難い、有難い。

 木曜日には松崎保育園でイースター礼拝でした。復活後のイエスさまと使徒トマスの話、イースター卵のお話を園児にしました。元気な園児とイースターをお祝いできました。引退後もこんな出会いがあり、有難いことです。甘木教会も車で送っていただき感謝です。

 久留米・日善幼稚園に引き返すとみんなが明日の入園式の準備をしていてくださいました。私は、預かり保育が終わるまでいるだけ、そのうえ、家まで老人を労わってくださり職員が送ってくださるという有難いご好意をいただきました。

 すべてに時あり、「有難い」と手を合わせる幸せな時を過ごしています。

 来る新しい週も神さまに「有難し」と手を合わせることの日々でありますように。

在主。

                                                竹田孝一

イースター装飾の卵と資料の上に重ねられた医療用エコー写真のプリント
風のように4月12日通信

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