蛍狩り  2026年5月31日

主にあるみなさん

 今週は真夏日よりのような週の初めと週末でした。しかし、週の半ばは雨が降り、植物にとって恵みの日でした。植えた芝生、芋の苗は元気になりました。

今週も東京、久留米、松崎、甘木と移動し、仕事をしていました。

 特に東京では幼稚園の仕事だけでなく、時間をみて、お姉さんと入院されているTさんを訪ね、み言葉を共にいただきました。Tさんは百科事典のような知識をもち、時代の動きを読み、解釈されます。しかし、知識豊かな方ですが、謙虚な方です。彼の知識を広く残せるように主の癒しの御手が強く働かれ健康を回復することを祈っています。今回は、落語の話で落ちました。慰めの時でした。

 長く生きていると色々な方と出合いますが、本当に私にとって良い人と多く出合ったと今は強く感じています。多くの人の出合いによって、ここまで来たと神さまに感謝しています。

 そして、木曜日の甘木教会の滞在の夜、Hさんが蛍狩りに連れて行ってくださいました。8年前の大水害で蛍が激減した町も、やっと回復しつつあるといわれました。昔はもっと、もっといて蛍の光となったと話されました。蛍の回復途上を味合うもよしですね。蛍の光となって飛び交う夢を見られるから。

 そして、「神のなさる業を始めから終わりまで見極めることはできない」というコヘレトの言葉を噛みしめています。

 「神のなさる業を始めから終わりまで見極めることはできない」という見極める事の出来ない最後も時も近づきつつある歳ある私に何が起こし、何が起こされるかを見ていきたいと思っています。

 来る週も主の御手にあります。主が共に。

                                                               竹田孝一

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