春の温もり  2026年3月29日

主にあるみなさん

 春の温もりの中を日々を暮らしていますが、みなさんはお元気でしょうか。

 街を歩くとお家のから木蓮、桜の花が顔を出しています。幼稚園、教会の庭は三色菫が春を謳歌して元気に咲いています。今日、幼稚園に来た3歳児の子が花壇に走っていって、「お花、いっぱい」と喜んでくれました。めずらしいところではこうぞうの花が咲いています。

 松崎にある個人の寄席会場「たぬきばやしの落語会」で入船亭扇橋さん、桂惣兵衛さんの落語を今週は聞けました。主催者の方は5歳のとき落語家になりたかったのですが、新聞記者なり、定年後、自分の夢である本格的な落語会場を自宅に作り、定期的に落語会を開いています。5歳の夢がかなった会場は、雨にもかかわらずいっぱいでした。地方にこんな文化の華が咲いているのは嬉しいですね。5歳の夢がかないました。

 定年退職される先生、教会主管をしてくださった牧師先生に思い出の品を家具屋さんで購入しました。店主は物に凝る方で楽しいおもしろいものがたくさん店にあります。こういう出合いも嬉しいですね。教会主管をしてくださった先生には、感謝を込めて責任を取ってくださった教会の切り絵を久しぶりに作りました。

 春の預かり保育で、毎日に出ています。子どもたちの声が園から聞こえてきます。今日は陽も暖かく外に遊びに出かけています。きっと楽しく遊んだでしょう。

 今週もいろいろとありましたが、いろいろとあったことを包んで解してくれるような春の温もりを感じた日々でした。感謝です。

 来る週も、春の温もりの中を平和に主にあってお過ごしください。

竹田孝一

風のように3月29日通信
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