主にあるみなさん
主の十字架を偲びつつ。
花冷えする日が続きました。お元気ですか。桜の花を見ましたか。
甘木教会の周辺に桜の花見の名所があるようで、先週の日曜日は教会の前の道路が車でいつもより多かったようです。
今週は、幼稚園は別れと、出合いの時がありました。最終週の31日まで、預かり保育の年長の園児で来ました。出来るだけ園児と保護者の方とお別れをしました。また、今年で定年引退される先生とのお別れもありました。みんな思い出を置いていってくれました。園児は4月から小学校です。先生は新しい出発です。
4月1日から一つクラスが上がった子どもたち預かり保育に、入園式、始園式前に来ています。新しい先生方も来ました。さて、みんなでどんな幼稚園が鼓動するのかが楽しみです。
幼稚園と違い、松崎保育園は4月1日から全開で子どもたちを迎えています。0歳からです。この頃は、産休、育休を取れるのでしょうか、1歳、2歳からの入園が多いと聞いています。
すべてに時あり、時宜にかなって麗しです。
今週は聖週間、主・イエス・キリストを偲ぶ日々です。若い時は、断食をしていましたが、歳を重ねているうちにいつのまにか消えていきました。しかし、聖週間中は礼拝を開いています。毎晩、数人の方と礼拝を守っています。長男の教会も聖週間の礼拝を守っています。人が来ないと言って、この頃、聖週間の礼拝を守らない若い牧師が多い中で、守っているということはあっぱれでしょうか。親と嬉しいことです。死に至るまで福音に忠実であって欲しいと思います。
今週も老いに鞭打って、幼稚園を終わり、17時38分の電車に乗って、18:17分に甘木駅に着き、歩いて甘木教会へ。そして一緒に礼拝。老いに鞭打ったおかでしょうか。ご褒美に毎日、帰りには信徒さんが駅まで、あるいは久留米まで送ってくださり、ある日には夜桜を楽しませていただきました。神さまのご褒美と感謝しています。
教会も主管牧師も交代して、どのような宣教方策で臨まれ、望まれるのかお聞きするのを待っています。楽しみにしています。
九州に来て、3年目となります。さて、これからどうなるか分からず、行くところ知らずに旅立つ準備。
「たとえ明日が終わりであっても、今日、りんごの苗を植える」とルターの言葉を再度、心に刻み、日々を主に委ねて歩む、受難と復活日になりました。
来る週は、復活日。共に主・イエス・キリストの復活をお祝いしましょう。世界に平和がきますように。
竹田孝一
1風のように4月5日通信