恩師の前で  2026年4月26日

 今週、九州は一日の中で、寒かったり、温かくなったりで、服装をどうするかを悩みます。馬鹿なことですが、東京に仕事があり出かけると九州は寒かったので厚着をしていくと東京は暖かい。逆に東京から九州に帰ってくると寒くなる。その上、夜ですからさらに寒い。東京は約北緯35度、久留米北緯約33度、緯度が東京より高いわけではない。それでは、どうして、東京より寒くなるのか。

インターネットで調べると。

 「AIによる概要」というものがあり、久留米は、日本海側の内陸部で北西の季節風の風の影響、曇りの日が多く、冷たい風が吹き、気温以上に寒く感じるということでした。確かに風が吹き体感温度は寒く感じました。私が育った門司は日本海側にあり冬は曇り、大雪の日がありました。逆に東京は太平洋側にあり、晴天が続き、海から暖かい空気が吹いてきて、雪もあまり降りませんでした。よく大学共通試験のときに大雪があったことを覚えています。そしておどろくことにヒートアイランド現象で夜間の気温が下がり難いということです。

 九州も冬は寒いですね。南国のイメージを持っている人もいるでしょうが、これは勘違いです。

 「久留米はなぜ東京よりも寒いのか」とインターネットに打ち込むと以上の答えをAIが答えてくれます。こんな時代になったのだというのが実感です。AIとどう向かいかという時代ですね。友人が「人間と社会 AI時代の『人間らしさ』って何?」という本を出版しました。じっくりと読んでみなければ。それに、環境ともどう付き合い、より自然の環境を取り戻すかということを思い起こされました。

 私も昨年、病気をし、70歳を越えたので会える時に会わなければ思い、今週は恩師と合いました。師の前に立つといくら歳を重ねても生徒になります。食べながらお話を聞き、癒され、自分が病気であることを忘れ、がつがつと食べてしまうほど元気にされました。また同じ高校を出たMさんに会ったとき、数学の先生がまだお元気であると写真を見せていただき、数学をボケ防止の為にもう一度やってみようかと本気に思ってしまいました。元気をいただきました。自分がいくつになっても先生は先生で、生きる道を示してくれます。

 zoom礼拝に出席くださっている方の春の庭の写真をいただき、ホッ、癒されました。春の花咲き、緑ふく良い日々、主の祝福のうちに楽しくお過ごしなられますように。

春の花が咲く庭とウッドデッキ、鉢植えの花や白いフェンスに囲まれた緑豊かな庭の風景

風のように4月26日通信
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