主にあるみなさん。
「極めて危険 外出を控えて運動は中止を」というしるしのつく毎日ですが、みなさんはお元気ですか。すごい夏の日々です。
こんな酷暑にもかかわらず、保育園、幼稚園(夏季預かり保育)は、子どもたちと過ごしています。暑くても元気に遊べるように先生、保育者は工夫されています。脱帽です。それ以上に子どもたちは元気に遊んでいます。これは嬉しいですね。
余りの暑さに、甘木教会の草、花、芝の水遣りが大切になりました。また、メダカが卵を産み、世話のためにいつものよりも泊まることが多くなり、暑さに遊ばれています。土曜日、日曜日、月曜日、水曜日に泊り、金曜日は水撒きだけに夕刻に行きます。草花、芝生に水を遣りながら「どうですか。大丈夫ですか。今年の暑さはたいへんですね。いつも側にいられず、十分に水遣りが出来ずにごめん。」と声掛けをしています。草木と話が出来ることが、水遣りの楽しみです。
甘木の奥の秋月に、月曜日、朝茶事に呼ばれ、肥後朝顔の鑑賞会とお茶をいただきました。肥後朝顔には連があり、その責任者の方から話を聞きながら単に朝顔を育て、作ると言うことだけでなく、精神性まで高めていく、日本人ならの特質を感じました。朝顔道ですね。「道」です。そして、お茶会、茶道、これも「道」です。聞いた話ですが小学生の朝顔育てキットは必ず発芽し、花を咲かせる種を選んでいるということでした。ここも日本人らしい細かい職人芸ですね。精神性ですね。
今週は、長男の誕生日です。家内が細かい配慮してプレゼントを送ったようです。ブラジルの生まれ、苦労をさせ、日本に帰国しても小さな教会で伝道に励み、いろいろなことで我慢をさせたと私は申し訳ないという気持ちがいまでも強く、特別な気持ちを息子に感じています。だから、申し訳ないというという気持ちと同時に今もいとしく、いとしくてなりません。自分には出来過ぎた息子です。
私は昨年と違い、体調も良く、熱も出てこなくなりほっとしています。でも何をするにもおそるおそるです。また・・・となるのではないかと。暑さの中で見えない力に生かされていることを感じています。
8月1日~2日の久留米教会教会学校、日善幼稚園の小学校1年生から6年生までのホームカミング・一泊キャンプに協力をいただき、参加人数17名、松崎保育園の先生、職員の息子さんを含め、スッタフ15名、そしてお父さんらが夜にバーベキューの用意をしてくれて在園生と合流です。先生方、職員も自主的に協力してくださることを申し出てくれました。暑さが吹き飛びました。
大和牧師が汗かき、汗かきリード、準備してくださっています。みんなの協力を感謝。「共に」、いいですね。「しゅイエスとともに」が今年のキリスト教保育連盟の年主題です。子どもたちにとってきっと良い思い出になりますようにと祈っています。
竹田孝一