信仰をいただいたから 2026年9月18日

主にあるみなさん

みなさんお元気ですか。

幼稚園は時代の変化していく中で、新しい法律が施行、施行の予定があり、対応だけでも大変ですし、次へむかってどう幼稚園が向かうということでますます子どもたちと歩める深く生きられる人が大切になってきます。そんなことで、今週は週の初めと終わりに幼稚園の仕事のために飛行機、新幹線を使い、東京に出かけることになりました。しかし、新しい制度への学び、時代の挑戦も楽しいものです。シルバーウイークで航空券が値上がりし、安いチケット購入となると飛行機は早朝になってしまいます。時間のかかる新幹線となります。大変ですが、これも楽しいと感謝しています。

 昨年は高熱が続き激やせでしたが、今年は5月から体が戻ってきて来ています。体が動いています。だからやれるときにやらなければいけないと思い、時間を、移動を惜しまずしています。

 この時が過ぎる間に久留米の幼稚園のインパチェンスの花はセスジスズメの幼虫に食い荒らされていました。気づくと彼岸花が咲き、杏子の実が赤くなり、落花生の花が咲き、赤紫蘇が花のつぼみを持ち出しました。自然の時も動いています。秋になり、冬が。

 過行く自分の時も動き、あれほど覚えがよかったのに、物の単語、人の名前がますます出て来なくなくなりました。老いーぼけの時に突入です。ジエンドは近いでしょう。振り返るとあっというまに時が過ぎていきました。でも、やっと長く感じた時から短いあっという間に過ぎていく時の変化を楽しく、生きていて良かったと心底思えるようになっています。老いて、病気になり、動けなくなった時、こう思えるか、これも楽しみですね。たぶん、喚き散らしているでしょう。

 時といえば確実に世界は終わりに近づいているように思います。時代の厳しいとき、終わりと諦めてしまうのか、終わりまで、一所懸命、あがいて自分の人生と向かい合うのかという選択にあるように思います。あがいて時と向かい合います。今週も信仰をいただいたから、ここまで来られました。感謝。

 皆さんの時が主と共に。

                                                          竹田孝一

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