先日、立秋を越えても「暑中見舞い申し上げます」と葉書に書くと家内から立秋も越えてこの文言は×とダメ出しをもらいましたが、立秋が過ぎても、残暑厳しい日々が続いています。お元気ですか。
熊本はインフラが少しづつ整えられて、日常の生活を取り戻しつつあると聞いて、何もお手伝い出来ずに祈る者にとって、よかったとホッとしています。
ルーテル教会は震災後の長い時間を必要とする生活支援で被災者と寄り添っていくということと聞きました。色々な形で被災者と寄り添っていく教会となればと祈っています。甘木教会はさっそく募金運動を始めました。
明日・15日は敗戦記念日です。二度と戦争はごめんだと強く思いを強めつつ、平和を作る神の子でありたいと祈りを強めています。
木曜日に甘木教会から自宅の久留米に帰る途中に、急に激しい雨が降り出しました。ブラジル時代に体験していたスコールを思い出しました。スコールがサンパウロの街に来ると大雨で、いっきに道路のごみを洗い流して街が綺麗になっていました。
しかし、同じ時間では千葉では線状降水帯が出来て大変だったようです。いつも東京出張のとき泊めていただく友人は千葉なので電話をし、大丈夫であることを確かめました。多くの友人に支えられています。
今週は、ブラジル時代の大恩人のK夫妻がわざわざ愛知から博多に来てくださり、ブラジルでの思い出話で花が咲きました。息子二人が生まれる時で、鍼灸師、整体師であったKさんには家内が無事に出産できるように助けていただき、生まれた後も、長男の子守の面倒をみていただきました。ここまでくるのに多くの人の助けをいただき、ここまで来たと感謝出来る歳を迎えています。思えばここまでよくきたもんだとこの先どこまで行くのか思っています。
新しい週もイエスさまと歩みが祝されますように。
竹田孝一