主にあるみなさん
シルバーウイークの連休でしたが、みなさんお元気ですか。
台風の影響で、千葉の印旛沼の堤が決壊したと聞き、自然も大きく変化し、人間の蒔いた種がこのような形で刈り取られようとしているとつくづく反省しています。だから何か出来るかと言うと非力さを増々、感じています。「悔い改めよ」という神の声を聞くともに、「福音を信じなさい」という声も聞こえてきます。たとえそうであってイエスさまの福音は私たちに届けられていることを信じ、「大海も一滴からなるというように」、小さな一滴を主の御用に用いられていくように祈っています。
同級生だったK牧師の講演を聞きました。むかしから聞く人に届く言葉を持っている人でした。今回の講演で、「教会とはひびき合う共同体」であると言葉が届けられ励まされました。一人一人の心がひびき合い、互いに生かされていくようにこれからもたとえ明日が終わりであって、今日、リンゴ苗を植えるように希望をもって神さまの愛を伝えていきたいともう一度、私の信仰の覚悟を決めさせられる喜びをいただきました。
昨年は私が大病しましたが、今年はK牧師が大病をされていています。回復を祈っています。そういえば私の葬式説教を頼んだI牧師も倒れて自宅療養中です。みんないつ神さまのところに召されても不思議ない歳になっています。
家内が誕生日を迎えました。教会、保育園で誕生日を祝ってくださいました。感謝です。それと同時にいつ天に召されても良い年となったんだと感慨深く思います。いつまで老いることなく元気だと思っている家内も側にいて老いていくのだと実感しています。「歳をとったなあ」とつぶやくことが多くなりました。さてこれからどう二人が分かたれるまでどんな物語があるのか。そこで誕生日の翌日、地方のよくある小京都、秋月に二人で行き、散策しました。これからも二人で散策したいものです。
来る週もみなさんと共にひびき合う歩みが出来るように祈っていきます。お元気で。
竹田孝一