夏草や  2026年5月10日

主にあるみなさん。

 連休を楽しみましたか。私は4日(月)と5日(火) にS牧師からお誘い、配慮をいただき、「うきは吉井白壁の街」でゆっくりと時間を過ごしました。ここでも多くの方と出合い、生きて良かったという時間を過ごしました。一度、みなさん、吉井行かれてみてはいかがですか。

 その間、甘木聖和幼稚園、甘木教会の庭、花壇の草取りに追われていました。4日間約22時間の夏草との戦いでした。「夏草や、兵ども戦い笑うがごとく、今日も元気に出没」ということで、切りがありません。なぜ、こんな長時間、出来るかと言うと確かに昨年5月に発病し一年間、病気と向かい合っていましたが、やっと体調が回復したかなと力を体に感じられたので出来るようになったからかもしれません。しかし、それ以上に、大森教会の庭をÝさんと毎週木曜日手入れをしているとき、「引退したら教会の庭の手入れをやりたいですね」と言った、祈りが叶ったと思っています。祈りは必ずきかれますね。

 草の中にいるてんとう虫の発見の喜び、草取りのYouTubeを見て、草の取り方、苗の植え方、分岐を学んだり、興味を持たせられるという恵みをいただき楽しく遊んでいます。

 暑い中を草取りをしているとご近所のおばあさんが「暑いからいい加減にやめた方が良いよ」と言われ、「蜂蜜入りの黒酢ジュース」を持ってきてくださり、いただきました。通る人が、花壇の写真を撮ったりして、会話ができます。草取りは、人と人と結んでくれます。こんな楽しいことはありませんよね。

 次の日曜日は礼拝後、芝張りの第二弾です。昼食はブラジル料理・フェジョアーダ―もどきを予定。

  大森の時の紫陽花の花壇を添付しておきます。
  主に守られた楽しい次週となりますように。

                                                竹田孝一

風のように5月10日通信
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