主にあるみなさん
羽田空港から送っています。すごい時代です。
本格的に梅雨にはいりました。みなさん、お元気でしょうか。
今週は日善幼稚園の夏の花の苗の植え付け、第2弾。インパチェンス、トレニアを植えました。甘木教会はまだ本格的ではなく来週には夏花壇にしようと思っています。
聖霊降臨後の日々で、宣教すると言うことで、音楽の癒しの集会・「集まろう音楽の調べー昼のやすらぎ チャーチオルガンの調べ(6月14日・日・13:30)」、「集まろう音楽の調べー夜のやすらぎ チェロの響き(6月29日・月・19:00)」を開くことにしました。偶然、甘木教会をオルガン奏者、チェロ奏者の方が来てくださいました。その方々の協力をいただき音による癒しの時をもちます。こういうことが街の人の癒しとなっていければ祈り、願っています。高齢者がほとんどの地方の教会ですが、みんなでこういうことが出来ることは感謝です。「老人は夢をみる」と聖書にあります。夢を見て、これまでの経験を生かして人に共に仕えていきたいと思います。
今、夢を見ているのは、休園中の幼稚園と教会の広い庭、可愛い木造の園舎、伝統的な教会堂が癒しの空間となることです。年齢を超えてみんなが集まって楽しく遊べると良いなあと思っています。何かアイデアをください。
多くの人に支えられています。今週は幼保小の連携の会があり、アイデアは羽村ルーテル幼稚園の先生からいただき、日善幼稚園の一日を表現するイラストを松崎保育園の先生が作ってくださいました。また偶然ですが、音楽の調べでは奏者が与えられ、12月には教育・保育をリードくださる先生が来てくださり話をしてくださる予定です。若い園長先生らが計画して多くの人に保育がどんなに楽しいかと言う会を計画してくださる予定です。老いるとは人の出会いが増えるという言う面もあるのではないでしょうか。本当に今週も多くの人に支えられ、そして神さまに支えられここまで来られたと感じています
来る週も主の支えが、多くの人の支えがあることを感謝して共に歩んでいきましょう。 主が共に。
竹田孝一
(ルーテル羽村幼稚園、松崎保育園の先生方の協力で日善幼稚園の一日をあらわしました)
