梅雨入り  2026年6月7日

主にあるみなさん

 九州北部も梅雨入りをしました。みなさんはお元気ですか。

 6月は、松崎保育園の子ども礼拝は「ぱらぱら 落ちる 雨よ、雨よ・・・」という中田羽後さんの讃美歌です。このエピソードを田坂惇巳牧師からアバコの夏の講習会の時に聞いた時以来、心の支えの好きな讃美歌になりました。だから大切に歌いたいのです。みなさんも心に大切な讃美歌を持っているでしょうね。

 今週も思うようにいかない日々でした。また、世界もこれはなんだということばかりでした。しかし、「ぱらぱらおちる あめよ、あめよ。なぜ落ちる」の次の歌詞「かわいた つちを やわらかにして きれいなはなをさかすため」です。神さまは、私たちに雨をくださり、きっと綺麗な花を咲かせてくださるという希望をもって良いよと励まされているようです。明日も頑張ろうと一歩を踏み出せそうです。

 来る週も、みなさん希望をもって一歩踏み出していきましょう。主がともに。

                                              竹田孝一

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