マツダ・キャロル、菊   2026年10月11日

主にあるみなさん
 涼しいというよりも、肌寒さを感じる秋の日々となりましたが、風邪などひいていませんか。
 日善幼稚園、甘木教会・聖和幼稚園に秋を感じる大きな菊の花を購入し、プレゼントしようと思いましたが、満足できる花をなかなか見つけることができませんでしたが、まずは購入して玄関に置きました。私にとって、菊といえば、門司から宇部・常盤公園まで、松田・キャロルに乗せていただき、行った菊人形を思い出します。菊がこんなに綺麗なものかと圧倒されました。
 次の思い出は、ブラジルの菊です。Dia de Finados(ブラジルのお盆11月1日か2日)ヒナードに日本と同様に墓参りにいきます。そのとき菊が飾られます。これは日本人の農家の人が作る菊です。菊がブラジル人に受け入れられるまで涙の努力をしました。何よりも菊の香りが初めは敬遠されたそうです。これを改善しつつ、徐々にブラジルで受け入れられていき、ブラジル人も花持ちすることが分かり、Dia de Finadosは菊になりました。菊は開花調整が出来て作る側でも作りやすい花でした。菊の生産地の村に月・1回の礼拝に行っていました。菊と言えばイタチ村です。イは美しいというインディアン語で、タチは水、水の美し町という言葉です。私もそれ以来、菊が好きになりました。教会は菊を仏花と言って敬遠しますが、私は秋になると菊の花を聖壇にささげていました。
 私は、今週、日々、疲れを感じ、急に体調が悪くなり、ホームドクターのところで血液、CT検査をしました。結果は老いからくるということでしたが、老いるとはこんなものだと感じつつもどこかで受け入れていない自分がいます。これが老人なのでしょうか。
 そんなとき、Yahooニュース、「元K市議会議長のNが死去…73歳、市議を10期務める」という同窓生の死が目に入ってきました。やはり、死は近いようです。残りが僅かです。さて、さて、どうするかと悩む老人です。
 連休、皆さんの日々が神様に守られて楽しいものとなりますように。

竹田孝一

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