主にあるみなさん
雨がなかなか降らずにいましたが、「風のように」を送る金曜日に雨が降り始めました。雨をいただいて草花、野菜が息を吹き返すでしょうね。植えたポーチュラカ、ニガウリ、芝生が付いてくれるでしょう。私の心配事がひと休みになりました。
帰宅する時、大雨になり、ズボン、リュックサック、靴がびしょびしょに濡れてしまいました。これも楽しい。
世界はまだまだ不安定な危険な状況にあります。「平和を作り出す人は幸いです」と主の言葉が世界に響いて欲しいと願ってやみません。
今週は、皆さんはいかがでしたでしょう。
今週は、春の子ども祝福礼拝をしました。甘木聖和幼稚園の卒園生、保護者、信徒の孫が集まりました。高橋のぞみさんによって、「午後の癒しのオルガンコンサート」が出来ました。3歳の子どもは聞きながら深い眠りに入りました。寝顔をみながらこちらが幸せを感じました。幸せな喜びの時間をいただきました。
牧師になって、地道に詩篇注解に挑んでいたら詩篇150篇中82篇を注解。後、68篇を注解すれば完了。神学生の時は日本語の全注解書は少なく、英語、ドイツ語の注解書にあたるしかありませんでした。今は日本語の注解書も充実していて助かります。詩篇の注解を通して、時が沢山流れたと感じています。
同じ歳の妻も私と同じ量の時を過ごしています。この時の流れに妻は何を感じているのだろうか時々、思うようになりました。口喧嘩が今も絶えないが、こんな夫によく一緒に歩いて来てくれたと思っています。ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い。コヘレト4:9
時は恵みですね。来る日々の時に主が共にいます。
竹田孝一