シャロンの花  2026年10月18日

主にあるみなさん

 今週は、九州は蒸し暑い日々が続いています。来春の備えとしてチューリップの球根を購入しました。礼拝に来られた松崎保育園の子どもには聖句カードとチューリップの球根を挙げました。来春は小学生1年生、時は早いです。教会と施設が自然と結びついていくと良いなと思っています。なぜ、施設と関わるかというと、これからの激変していく社会にあって、ますます、イエスさまの福音の中に立って生きることが正しく生きられると思っているからです。これからの子どもたちは私たちが予想もしない社会を生き抜いていかなければならないと思っています。だからイエスさまに触れること、イエスさまに触れられていくことが大切だと思います。

 情報管理が難しく情報漏洩が続き、私たちの生活が脅かされます。みなさんは不安に感じていませんか。そんなときだからどこに立って生きていくかということが大切になってくると思います。                                               国税庁を装った「所得税還付金の案内」がメールで送られてきます。何度も送って来るので、フィッシング詐欺メールと分かっていても、動揺してしまいます。ここです、「還付金」に目が暗むのです。「人はパンのみに生きるにあらず」という姿勢が自分を呼び返してきます。そんな日々を送る中でキリスト教と出合い、生き方を決められたことに感謝しています。

 松崎保育園の礼拝後、聖壇の花を副園長が説明してくださいます。今日はねこじゃらしのような「セロシア シャロン」の花を紹介してくださいました。「シャロンの花 イエス君よ」という讃美歌のシャロンの花は「むくげ」の花だと聞きます。子どもたちみんなで花の名前あては面白く、いつも楽しみにしています。礼拝後、第2園庭が完成し、子どもたちとの聖別に出かけました。子どもたちが元気に青空の下讃美歌を歌ってくれました。楽しい、楽しい時でした。イエスさまはここにおられると感じました。

 来る週も激変していく日々ですが、イエスさまが共に歩んでいます。安心して歩まれることを祈っています。  主がともに。

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