主にあるみなさん
肌寒くなってきています。みなさんお元気でしょうか。
今週も、バタバタと動いています。
先週の土曜日に松崎保育園の「秋まつり」があり、園児、卒園生、保護者、保育者、職員が一緒になって祭りを楽しみました。
祝日・火曜日はお客様でなく、また義務でもなく、みんなで考えて、日善幼稚園のみんなが、教会のバザーに参加しました。食育のことをたのしく学び、まずはクッキー作り、みんなで型抜きをして、焼きました。そして、豚汁作りです。中に入れる野菜をみんなで刻みました。うまく刻めたこども、切る時、大根を吹き飛ばした子ども、みんな笑顔で楽しく準備しました。卒園児の保護者を含め保護者が出店してくださいました。みんなで楽しみました。
卒園児も来てくださり、小学生は元気に楽しそうに力いっぱい園を駆け回っていました。卒園児の音楽家が、バザーと同時にコンサートを開いてくれました。いつまでも園がみんなの帰る一つになればと思っています。
こういうことを支えて下さったのは、チャプレンの牧師先生でした。祈り支えられ、いろいろと助けて下さり感謝です。チャプレンが毎日、来てくださる園は幸せです。
出来たクッキーを園長先生が購入して、松崎保育園、ルーテル羽村幼稚園にお裾分けができました。みんなで、みんなで、輪を広げよう。こんな恵みをいただいた二つの物語がありました。
今週、後半は東京の園に行き、事務処理をし、土曜日にはクリスマスグッズを購入して、夜に福岡に帰り、甘木教会に行き、主日の準備をします。本当に生かされ、遊ばされていることに感謝です。こう感じるのも、全てに時がありと心から受け入れられる月日を振り返られる老いた故だと思います。老いることいろいろな体験を経験化して神さまに与えられていることに気付き、神に、ありがたい、ありがたいと言える時になりました。願わくはこれからくるだろう老いゆえの悩み、苦しみがあっても、「ありがたい、ありがたい」と神に手を合わせる者になりたいですね。
来る週もみなさんの上に主の平安がありますように。
竹田孝一